中日新聞ほっとweb ロゴ

中日新聞ほっとWeb HOME > TEAM SHACHIのプライベートリップ > なばなの里 イルミネーション (三重県桑名市)
  • Report
    No.05
  • なばなの里 イルミネーション
    (三重県桑名市)

メイン画像

光に包まれたキラキラの世界に
うっとり、癒されてきたよ♪

TEAM SHACHIのメンバーが、いま一番行きたい場所を紹介する「プライベートリップ」。ここでしかできないさまざまな体験に、驚いたり、感心したり……。思わず撮影を忘れて(!?)大はしゃぎするメンバーの様子を、たっぷりの写真とともにお届け!
今回向かった先は、国内最大級のイルミネーションを開催中のなばなの里。リポーターのほのかちゃんが、人生初となる光の世界を満喫します!

メイン画像
大好きなお花に囲まれて
優雅なひとときを過ごします!
「みんながSNSにアップするなばなの里のイルミを見て、前からすっごく気になってたんだ!」と、到着前からウキウキのリポーター、ほのかちゃん。おそらく(!?)人生初となる「なばなの里 イルミネーション」を体験します。
なばなの里に到着したのは、日没の数時間前。イルミ点灯までの時間を、園内の花スポットをめぐって過ごします。まず向かった先は、日本最大級の花ひろば。13,000坪の敷地に、四季折々の花が咲く人気スポットです。取材時には、ダリアとコスモスが咲いていました(※ダリアの見ごろは11月下旬まで、コスモスは10月下旬まで)。「見て〜!すっごく大きなお花が咲いているよ!あっちにはコスモスのカーペットが!きゃ〜!!」目の前に広がる花畑を見て、いきなりテンションMAX。ダリアに付けられたネームプレートを一つひとつ確認したり、鼻をクンクンさせて香りを楽しんだり、花畑の小道を歩いたり…花ひろばを満喫します。
「イルミが点灯するまで、園内のお花をコンプリートしちゃうぞ」ほのかちゃんは続いて、これまた日本最大級のベゴニアガーデンに向かいます。「360度お花に囲まれた空間なんて、まるで夢のよう…」。一年中25℃に保たれた巨大温室に広がるベゴニアガーデンには、世界中から集められた数百種類のベゴニアが所狭しと展示されています。「どこを見ても写真映えするから、あっちもこっちも、そっちも、また撮りたくなっちゃう…」と、ゆっくり温室の中を進むと、目の前には2,300坪のバラ園が! 900種類5,000本の秋バラ(バラの見ごろは10月下旬まで)が咲き乱れる景色に、「プリンセスになったみたい…」とほのかちゃんも思わずうっとり!
  • 1

    「ダリアは寒暖の差が大きいと、花がより大きくなるんだって。『令和』という品種も見つけたよ!」

  • 右下

    コスモス畑の間をスキップしながら進むほのかちゃん。「なんだかとっても幸せ〜」

  • 左下

    カラフルなベゴニアに囲まれた空間は、絵画の世界のよう。4棟ある温室の最後にはカフェも併設。

  • 右下

    大人気のフォトスポットでもパチリ!「今度はメンバー全員と来て、写真をいっぱい撮りたいな」

  • 左下

    小川が流れるバラ園は、2019年春にスケールアップしたばかり。「淡いピンクのバラがかわいい!」

  • 右下

    日没間近の園内で、植物でハートをつくった花壇を発見。「きれいなハートだね!」

キラキラの光に包まれた園内で
幻想的な世界を満喫!
園内でお花を楽しんでいると、周囲が徐々に暗くなり始め…。待ちに待ったイルミ点灯の時間です。CMなどでもおなじみ、200mの光のトンネル前では、毎日点灯式が開催されます。取材時には、なんとほのかちゃんが点灯ボタンを押す大役を任されることに!「ひゃ〜責任重大だ!」と言いながら、自らの手でイルミを点灯。(※イルミ点灯の瞬間に思わず大はしゃぎするほのかちゃんの様子は、公式SNSで配信予定です。お楽しみに!)その後、無数の光で埋め尽くされた園内をグルリと散策します。
まず目に飛び込んで来たのは、2本の大きなツリーです。高さ20m以上のヒマラヤスギをたっぷりのLEDで装飾したツリーは、とてもゴージャス。「これは日本一のツリーだね!」とうっとり見つめるほのかちゃん。最新調光技術で地中海と風を表現した光の海では、「光が変化することで、本当に風が抜き抜けるみたい!」と大感激。ほかにも園内は、約640億色を演出する最新LEDで木曽三川の流れを表現した水上イルミネーションや、黄色と緑のLEDで菜の花をイメージした100mの光のトンネルなど、どこもかしこもキラキラです!ほのかちゃんは最後にメインイルミへ。今年は「さくら」をテーマに、高さ約30m、幅約155mの巨大イルミで日本の美しい四季や時の移ろいを表現します。想像をはるかに超えるスケールに驚きながら…「こんなにきれいなイルミが、LEDの光だけでつくられているなんて、本当にびっくり!」。今年初登場の藤棚の下を歩きながら、「しばらくずっと、ここにいたいなぁ…」と夢見心地のほのかちゃんでした。
  • カウントダウン後、点灯ボタンをオン!暖かな光が続く200mの光のトンネルに感動間違いなし!

  • クリスタルホワイトとパステルブルーに彩られたツインツリーは、人気フォトスポットです。

  • 青と緑のLEDで地中海と風を表現した光の海は今年初登場。「どれだけ見ていても、飽きないね」

  • 光の海に植えられた、樹齢1,000年のオリーブの木もライトアップ。「生命力を感じるね!」

  • 日本最大級の水上イルミ。美しい音色のBGMに合わせて色が刻々と変化する様子は、まさに壮大!

  • 園内では12月中旬まで、紅葉とイルミの競演が楽しめます。「水面にモミジが映る鏡池は絶景!」

  • 光り輝く藤棚の下から、メインイルミを鑑賞。「キラキラの世界に吸い込まれそう…」

  • 「展望台の2階から見ると、その大きさがよくわかるよ」。メインイルミでは、約6分30秒間で12シーンが展開されます。

  • 展望台1階で「いも栗ワッフル(400円)」を。「芋餡と栗餡、カスタードの組み合わせが最高!」

  • 菜の花をイメージした100mの光のトンネル。「ツボミから黄色の花が咲く様子が本当にきれい!」

なばなの里を満喫した
ほのかちゃんの感想は、動画でCHECK!!
Instagram
アザーカットで撮影の様子をチェック
他では見られないメンバーの表情だよ!
読者プレゼント
取材中のメンバーを撮影した貴重な
ポラロイド(サインとメッセージ入り)を3名にプレゼント!
郵便はがき、または本ページ内の応募フォームよりご応募ください。
応募フォームの場合
こちらからご応募ください。
応募締切:2019年12月24日(火)(23:59まで有効)
多数のご応募お待ちしております!
※当選者の発表は発送をもって代えさせて頂きます。
郵便はがきの場合
郵便はがきに
(1)郵便番号 (2)ご住所
(3)お名前(フリガナ)
(4)年齢 (5)電話番号
(6)『TEAM SHACHIのプライベートリップ』の感想をご記入の上、
下記の宛先までご応募ください!

■宛先
〒460-8511
愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号
中日新聞社販売局 お客さまセンター
中日新聞ほっとWeb
「TEAM SHACHIのプライベートリップ
プレゼント」係

■応募締切
2019年12月24日(火)(当日消印有効)
DATA
shopフォト

なばなの里 イルミネーション

【開催期間】 2019年10月19日(土)〜2020年5月6日(祝日)
【住所】 三重県桑名市長島町駒江漆畑270
【電話】 0594-41-0787
【営業時間】 9:00〜21:00、土日祝日(一部除外あり)と特定日は9:00〜22:00
※詳細はHPをご確認下さい。
【定休日】 イルミ期間中はなし
【料金】 入村料小学生以上¥2,300(里内で使える¥1,000分の金券付き)
【駐車場】 あり(無料)
【HP】 https://www.nagashima-onsen.co.jp/