中日新聞ほっとweb ロゴ

中日新聞ほっとWeb HOME > おでかけガイド

地域イベント
中日新聞の人気コーナー“おでかけガイド”から、
選りすぐりのイベントをご紹介!

9月のガイド
2019年08月30日 更新

所蔵企画展 ダブルシルエット

23日(月・祝)まで、愛知県小牧市のメナード美術館。「光と影が語ったもの」をテーマに社会の繁栄や人間の心など内面的な表現にも注目し、20世紀西洋絵画を中心とするコレクションを紹介。月曜(祝日の場合は次の平日)休館。一般900円、高大生600円、小中生300円。
(問)同館=0568(75)5787

空間に線を引く 彫刻とデッサン展

23日(月・祝)まで、愛知県碧南市の市藤井達吉現代美術館。橋本平八をはじめとし、柳原義達や舟越桂など具象、抽象の現代彫刻家19人のデッサンと関連する彫刻を展示し、その魅力と創作の秘密に迫る。月曜(祝日の場合は翌平日)休館。一般700円、高大生500円、小中生300円。
(問)同館=0566(48)6602

陶工・河井寛次郎展

10月20日(日)まで、愛知県瀬戸市南山口町の愛知県陶磁美術館。京都国立近代美術館が所蔵する川勝コレクションより、初期から晩年にいたる河井寛次郎作品と交友関係のあった浜田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉の作品を展示し、河井の創作活動を振り返る。月曜(祝日の場合は翌日)休館
(問)陶磁美術館=0561(84)7474

第47回加子母歌舞伎公演

1日(日)前11、岐阜県中津川市加子母のかしも明治座。創建から125年を迎えた県有形民俗文化財の芝居小屋で、地元の保存会員や小中学生らが4題を上演する=写真、昨年。演目は「絵本太功記十段目 尼崎閑居の場」など。
(問)市加子母総合事務所=0573(79)2111
地元の保存会員や小中学生らが4題を上演
地元の保存会員や小中学生らが4題を上演

豊田沖縄ふれあいエイサーまつり

1日(日)正午~後7、愛知県豊田市千石町の豊田スタジアム東イベント広場。沖縄の伝統芸能、エイサーの団体が県内外から集まる。太鼓や三線(さんしん)に合わせ、各団体が演舞を披露。今年が40回目で、観覧無料。屋台が並び、沖縄そばやかき氷なども楽しめる。
(問)実行委=090(1747)9666

敦賀まつり

1日(日)~4日(水)、福井県敦賀市の中心市街地一帯。カーニバル大行進(1日後3~9)、宵山巡行(2日後3・30~9)、気比神宮のご神体をまつったみこし「御鳳輦(ごほうれん)」巡行(3日前9~後2・30)など。4日は山車(やま)巡行(前9・30~後4)があり、正午に山車6基が同神宮前に集まる。
(問)敦賀まつり振興協議会=0770(22)8122

写真展 オードリー・ヘプバーン~銀幕の世界に舞いおりた、永遠の妖精~

4日(水)~16日(月・祝)、名古屋市千種区の名古屋三越星ケ丘店。「ローマの休日」で脚光を浴びたオードリーの姿をとらえた写真展。ハリウッドフォトグラファーによる作品を150点展示。高校生以上600円、中学生以下無料。
(問)同店=052(783)1111

道風記念館特別展「川谷尚亭(かわたに・しょうてい)~神々しきその書~」

前期・6日(金)~23日(月・祝)、後期・25日(水)~10月14日(月・祝)、愛知県春日井市松河戸町5の道風記念館。46歳という若さでこの世を去りつつも、現代の書に大きな影響を与えた書家、川谷尚亭(写真、1886~1933年)を紹介する。代表作「瀟灑(しょうしゃ)風流」をはじめ、初公開の作品を含めた約60点を2期に分けて展示。8日(日)後1・30から墨華書道研究会主幹、吉野大巨さんによるギャラリートーク、21日(土)後1・30から学芸員による初心者向け解説、10月5日(土)後1・30から書宗院顧問、桑原呂翁さんによる講演会。一般500円、高校・大学生300円(中学生以下無料)。月曜(祝日の場合は翌日)休館。
(問)同館=0568(82)6110
現代の書に大きな影響を与えた書家、川谷尚亭
現代の書に大きな影響を与えた書家、川谷尚亭

越前さかなまつり

7日(土)、8日(日)前9~後3、福井県越前町厨(くりや)漁港広場。魚のつかみ取りや漁船乗船など体験イベント(有料)、地元で水揚げされた魚介類や野菜、米などの販売、グルメ屋台もある。
(問)実行委=0778(37)1234

東海陶芸展2019

14日(土)~16日(月・祝)前10~後5、名古屋市東区東桜のテレピアホール。人間国宝の加藤孝造さんや鈴木蔵さんの茶碗を筆頭に美濃焼や瀬戸焼、萬古焼など東海地方の著名な陶芸家らの96人が手掛けた作品約800点を展示。出品作家の茶わんで楽しめる有料茶席も併設。
(問)同展運営事務局=052(838)5466(平日前10~後6)

没後60年 北大路魯山人

14日(土)~12月1日(日)、滋賀県甲賀市信楽町の県立陶芸の森・陶芸館。北大路魯山人ゆかりの料亭として知られる八勝館が所蔵する作品と世田谷美術館の塩田コレクションを中心に同時代の陶芸家たちの作品や中国大陸、朝鮮半島、日本の古陶磁もあわせて展示。会期中、一部展示替えあり。月曜(祝日の場合は翌日)休館。一般800円、高大生600円、中学生以下無料。
(問)陶芸館=0748(83)0909

殿さまとやきもの-尾張徳川家の名品

15日(日)~11月10日(日)、名古屋市東区の徳川美術館と蓬左文庫。尾張徳川家に伝わる大名道具の中から、歴代藩主が選び、用いた陶磁器の数々を紹介し、その背景にある近世の美意識と価値観を読み解く。月曜(祝日の場合は翌日)休館。一般1400円、高校・大学生700円、小中学生500円。毎週土曜は小中高生無料。
(問)美術館=052(935)6262

星空おんがく祭

21日(土)前10・30~後9、愛知県東栄町本郷の町総合グラウンド。音楽好きの町民有志が実行委をつくり、2012年から続けている野外音楽イベント=写真、昨年。山に囲まれたステージで、地元バンドやダンスチームが熱のこもった演奏、演技を展開する。特別ゲストは男性3人組のロックバンド「リアクション ザ ブッタ」。無料。
(問)町振興課=0536(76)0502
2012年から続けている野外音楽イベント
2012年から続けている野外音楽イベント

バーベキューと温泉を楽しむ日帰りバスツアー

23日(月・祝)前8、JR名古屋駅出発。岐阜県川辺町の農場「しいたけブラザーズ」でシイタケ狩りを体験した後、同県白川町のアウトドア施設「クオーレふれあいの里」で地元食材を使ったバーベキューを味わう。道の駅「美濃白川ピアチェーレ」では、美肌効果があるとされる温泉に入浴する。帰着は後6ごろ。中学生以上4000円、小学生以下2000円。定員40人。18日(水)締め切り。
(問)農協観光可児支店=0574(62)1070

ミュージカル「ラ・マンチャの男」 

27日(金)後6、28日(土)後1と後6、29日(日)後1、名古屋市東区東桜の愛知県芸術劇場大ホール。スペインの国民的小説「ドン・キホーテ」が原作で、松本白鸚が日本初演から50年間、1265回主演を続けてきた名作。14年ぶりに名古屋で上演。S席1万4000円、A席1万1000円、B席8000円。未就学児は入場不可。
(問)キョードー東海=052(972)7466

山県市ふるさと栗まつり

29日(日)前9~後4、岐阜県山県市大桑の四国山香りの森公園。利平栗発祥の地をPRするイベント。栗おこわや焼き栗などを販売し、恒例の栗のつかみ取りも。ステージではダンスや郷土芸能などを繰り広げる。
(問)実行委(市まちづくり・企業支援課)=0581(22)6831

航空祭

16日(月・祝)前7・45~後3、石川県小松市の航空自衛隊小松基地。装備品の展示やパイロットとの記念撮影など。ブルーインパルスも参加する。プログラムの詳細はHP「小松基地」で順次更新。
(問)同基地広報班=0761(22)2101(内線510)

山中節道中流し

1日(日)後7、石川県加賀市山中温泉薬師町の菊の湯周辺。地元住民らが三味線と胡弓(こきゅう)で奏でる山中節に合わせ、初秋の温泉街をしっとりと踊り流す。
(問)山中温泉観光協会=0761(78)0330

追悼水木しげるゲゲゲの人生展

14日(土)~11月24日(日)前9・30~後5・30、長野市若里の水野美術館。水木しげるが手掛けた漫画の原稿や「妖怪画」など貴重な資料を展示。月曜(祝日の場合は翌日)休館。
(問)同館=026(229)6333

メニコンカップ日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)

8日(日)後1、名古屋市港区野跡の名古屋市港サッカー場。中学生世代のクラブ選手によるオールスター戦。ゲストはサッカー解説者の松木安太郎さんとBOYS AND MENの水野勝さん、土田拓海さん。入場券は前売り・当日とも大人500円、小中生300円。チケットぴあで販売中。
(問)中日新聞スポーツ事業部=052(211)4420

「中津川マロンパークいが栗の里」オープン

7日(土)~29日(日)、岐阜県中津川市中津川の同園。栗きんとん発祥の地・中津川の観光栗園で、20品種1500本を栽培しており、味の良い季節ならではの栗拾いを楽しめる。入場料は一般500円、小学生以下無料、栗の料金は1㌔1100円。
(問)市観光センター=0573(62)2277

清崎の百万遍念仏

5日(木)前8~後2、愛知県設楽町清崎の毘沙門堂。約20人の住民が車座になり、念仏を唱えながら、鉦(かね)の音に合わせて大数珠を回す=写真、昨年。先祖を供養し、無病息災や地域の繁栄を祈る山里の伝統行事。明治初期の廃仏毀釈(きしゃく)で中断したが、1890(明治23)年に復活した。お堂の窓から自由に見学できる。
(問)町観光協会=0536(62)1000
念仏を唱えながら、鉦(かね)の音に合わせて大数珠を回す=昨年
念仏を唱えながら、鉦(かね)の音に合わせて大数珠を回す=昨年

こいこい祭

22日(日)、23日(月・祝)、石川県加賀市山中温泉薬師町の菊の湯周辺。22日は初老、若衆の各みこしが練り、山中節輪おどりなどがある。23日後1、大獅子、湯女、おわんなど5基のみこしが菊の湯前広場に勢ぞろいし、みこしに温泉の湯をかけて地域の繁栄や安全を願う「みこし入湯」=写真、昨年=が見どころ。祭りの名前は、山中節の一節「山が高うて山中見えぬ 山中恋しや 山憎や」に出てくる「恋」と、来てくださいの「来い」を掛け合わせた造語。
(問)実行委=0761(78)3366
みこしに温泉の湯をかけて地域の繁栄や安全を願う「みこし入湯」=昨年
みこしに温泉の湯をかけて地域の繁栄や安全を願う「みこし入湯」=昨年

お池さまの秋祭り

23日(月・祝)前11~正午、愛知県豊根村古真立(こまだて)の御池神社。新豊根ダムの湖底に沈んだ社殿を1971年、かつての住民たちがダム湖畔に再建し、春と秋の彼岸の中日に祭礼を営んできた。関係者の高齢化などで一時中断していたが、近隣の同村下黒川区が2013年9月に復活させた。境内では五平餅や豚汁が振る舞われ、神事に続いて恒例の餅投げがある=写真、昨年。
(問)胡桃重二さん=0536(85)1007
お池さまの秋祭り=昨年
お池さまの秋祭り=昨年

早船(はやふね)狂言

11日(水)後10、石川県珠洲市蛸島町の高倉彦神社。秋祭りのフィナーレを飾る伝統芸能で、芸者にうつつを抜かして船を出さない船頭を、艫取(ともとり)がやり込めて出航にこぎ着ける内容=写真、昨年。清和天皇時代の873年、蛸島に訪れた勅使を早船で出迎えたのが由来とされ、口上人、船頭、艫取の3役で演じられる。
(問)市観光交流課=0768(82)7776
須成祭3日の宵祭(よいまつり)=昨年
須成祭3日の宵祭(よいまつり)=昨年

放生(ほうぜ)祭

14日(土)、15日(日)、福井県小浜市の八幡神社周辺や市街地。殺生を戒め、捕らえられた魚や鳥を放つ儀式「放生(ほうじょう)会」に由来する。神輿(みこし)のほか、大太鼓、神楽、獅子、山車の4種の神事芸能のだし物を披露しながら市街を練り、途中で八幡神社に宮入り。全てのだし物は15日後1に市まちの駅・旭座に集結。
(問)若狭おばま観光案内所=080(6360)6192

唐戸山神事相撲

25日(水)後5、石川県羽咋市南中央町の唐戸山相撲場。垂仁天皇の皇子で、市内の羽咋神社の祭神の磐衝別命(いわつくわけのみこと)が相撲好きだったことにちなみ「水なし塩なし待ったなし」の作法で知られる
(問)市商工観光課=0767(22)1118
花火

鈴鹿げんき花火大会

14日(土)後7・30、鈴鹿市白子1の白子港緑地公園。スターマインなど4000発の花火が鈴鹿市の夜空を彩る=写真、一昨年。今年は初めて三尺玉も打ち上げる。後2から出店が並び、子ども向けの宝探しイベントも。中止の場合は当日の前10までにホームページなどで発表する。
(問)実行委=090(7306)5300
4000発の花火が鈴鹿市の夜空を彩る=昨年
4000発の花火が鈴鹿市の夜空を彩る=昨年

ヒガンバナ

中旬~下旬、滋賀県高島市今津町の桂浜園地。琵琶湖岸沿い約400㍍にわたり、ヒガンバナが群生=写真㊤、昨年。真っ赤なじゅうたんを敷いたような風景に、多くの人がカメラを持って訪れる。
(問)びわ湖高島観光協会=0740(33)7101
ヒガンバナ
ヒガンバナ

椛(はな)の湖そばの花まつり

15日(日)~23日(月・祝)前10~後3、岐阜県中津川市坂下の椛の湖自然公園。一帯に5㌶のソバ畑が広がっており、白い花が見頃を迎える=写真㊦、昨年。特産品の販売や打ちたてそばの提供、絵手紙コンテストなど。22日(日)は有料の熱気球体験(前8)も。
(問)やさか観光協会=0573(75)4444
椛(はな)の湖そばの花まつり
椛(はな)の湖そばの花まつり
募集

備える!中日サバイバルキャンプ

10月13日(日)~14日(月・祝)、名古屋市北区の愛知学院大名城公園キャンパス・名城公園。名古屋大減災連携研究センターの福和伸夫教授の講義を受けた後、公園内にて災害時を想定した1泊2日のキャンプをする。対象は小中学生親子30組。参加無料。申し込みは「備える!中日サバイバルキャンプ」のHPから。締め切りは9月6日(金)。応募多数の場合は抽選。
(問)中日新聞社会事業部=052(221)0955

「JAバンクあいち ドームドッジinナゴヤ」参加チーム募集

11月24日(日)名古屋市東区のナゴヤドームで開催=写真、昨年。幼児、小学低学年、同高学年、女子、一般があり、レベル別に全11部門に分かれる。参加料(1チーム)は幼児、小学低学年が1万2000円、一般が2万円、他は1万5000円。詳細はHP(「ドームドッジ」で検索)で。9月16日(月・祝)必着で、定員になり次第締め切る。
(問)事務局=080(5135)0204
「JAバンクあいち ドームドッジinナゴヤ」
「JAバンクあいち ドームドッジinナゴヤ」=昨年
※祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。