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地域イベント
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1月のガイド
2019年12月26日 更新

平成の名刀・名工展

 2月2日(日)まで。前9~後5、長野県坂城町の鉄の展示館。平成期に活躍した刀工の功績や人柄を紹介。名工の作品が一堂に集まる。一般500円、中学生以下無料。月曜(祝日の場合は翌日)休館。
(問)同館=0268(82)1128

中部高地の土偶~暮らしに寄り添う小さな女神~

 2月2日(日)まで。前9~後4、長野県千曲市の県立歴史館。特別企画「土偶展」の一環で、長野・山梨両県で出土した土偶を網羅的に紹介する。月曜(祝日の場合は翌日)休館。常設展との共通券は一般500円、企画展のみ300円。
(問)同館=026(274)2000

まいもんまつり 冬の陣・かきまつり

 10日(金)~3月31日(火)、石川県穴水町内の飲食店。加盟店が税別3800円の統一料金で、焼きがき、かきフライ、かきご飯などカキのフルコースを提供。
(問)町観光物産協会=0768(52)3790

関伝古式日本刀鍛錬打ち初め式

 2日(木)前10~正午、岐阜県関市南春日町の関鍛冶伝承館。刀匠が赤く熱した玉鋼をたたく折り返し鍛錬の作業を実演する=写真、1月。刀剣研磨外装技術の一般公開もある。終了後は刃物などが当たる福引がある。
(問)市文化課=0575(24)6455
関伝古式日本刀鍛錬打ち初め式=1月
関伝古式日本刀鍛錬打ち初め式=1月

フランスに生きた日本人画家 木村忠太の世界

 3月8日(日)まで、名古屋市東区葵のヤマザキマザック美術館。パリで活躍した木村忠太(1917~87年)が描き続けた南仏やパリの風景画を紹介。木村の作品をまとめて展示する東海地方では初となる展覧会。一般1200円、小中高生500円。
(問)同館=052(937)3737

古式鍛錬「初打ち」

 1日(水・祝)前0、福井県越前市余川町のタケフナイフビレッジ。新年が良い年となるよう願いを込め、烏帽子(えぼし)に白装束の古式姿の親方と子方が風を起こし、鉄を赤く熱して刃物を鍛える。躍動感あふれる鍛冶職人の勇姿を見ることができる。開場は12月31日(火)午後10時。
(問)タケフナイフビレッジ協同組合=0778(27)7120

加賀万歳(まんざい)

 2日(木)後1、金沢市片町の前田土佐守家資料館。加賀百万石の文化が育んだ古典芸能「加賀万歳」の新春恒例公演。入館料(一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料)。予約不要。
(問)同館=076(233)1561

所蔵企画展 額縁のむこうの音楽

 2日(木)~3月8日(日)、愛知県小牧市のメナード美術館。画中に描かれた音楽がテーマ。2月1日(土)後5・45には名古屋音楽大非常勤講師でマンドリン奏者の佐々木敏さんによるギャラリー・コンサート「ゴーギャンが愛したマンドリン」(入館料含む鑑賞券1500円、申し込み先着60人)がある。会期中一部展示替えあり。月曜(祝日の場合は翌平日)休館。一般900円、高大生600円、小中生300円。
(問)同館=0568(75)5787

三寺まいり

 15日(水)正午~後9、岐阜県飛騨市古川町の中心部。親鸞聖人の遺徳をしのび、町内の浄土真宗寺院の円光寺、真宗寺、本光寺を参拝する。200年以上の伝統があり、縁結び行事として知られる。明治、大正時代に信州の糸引き工場へ出稼ぎに行った女性たちが帰省の際、着飾って三寺を参拝し、男女の出会いの場となったことが由来。瀬戸川沿いに並ぶ1000本のろうそくに手を合わせて良縁を祈る=写真、1月。門前市は正午から、点灯式は後4から。
(問)市観光協会=0577(74)1192
三寺まいり=1月
三寺まいり=1月

五日えびす大祭

 5日(日)前5、岐阜県中津川市坂下の出雲福徳神社。恵比寿(えびす)と大黒の石像が並んで立ち、おなかを触ると金運などの御利益が得られるとされる=写真、昨年。前5から神札の配布、前10から神事があり、県内外から多くの参拝客が集まる。境内では金運にちなんだグッズ、お守りなども販売する。
(問)同神社=0573(75)5815
五日えびす大祭=昨年
五日えびす大祭=昨年

だるま供養

 12日(日)前9~後5、岐阜市粟野の大龍寺。達磨(だるま)大師をまつっており、毎年、「祈願だるま」を供養している=写真、1月。前10から祈禱(きとう)会、後1から供養。祈願が済んだだるまが境内に積み上げられ、読経の中、住職が福竹で火を付けてたき上げる。例年、約1万体が供養されるという。
(問)大龍寺=058(237)3837
だるま供養=昨年
だるま供養=昨年

「没後90年記念 岸田劉生展」

 8日(水)~3月1日(日)、名古屋市中区栄の市美術館。大正から昭和にかけて活躍した画家・岸田劉生の回顧展。代表作「麗子微笑」(重要文化財、2月16日〈日〉までの展示)を含む初期から最晩年までの作品150点余を年代順に紹介する。1月18日(土)後2から、同館学芸員による作品解説会を予定。月曜(祝日・休日の場合は翌日)休館。一般1400円、高大生900円。
(問)同館=052(212)0001

松本あめ市

 11日(土)、12日(日)前10~後4、長野県松本市中心商店街一帯。中町・蔵シック館では、日本各地のあめが並ぶ「全国あめ博覧会・即売会」や、あめ細工師による実演がある。12日は歩行者天国で、時代行列や太鼓演奏など。
(問)実行委=0263(36)1121

珠洲あんこう祭り

 13日(月・祝)前10~後1、石川県珠洲市野々江町の道の駅すずなり。前11、後0・30の2回、コラーゲンたっぷりのあんこう鍋(各回300杯、1杯500円)を提供するほか、アンコウのつるし切り実演(正午)など。
(問)NPO法人能登すずなり=0768(82)4688

のと寒ぶりまつり

 19日(日)前9・30、石川県能登町の町役場新庁舎横駐車場。寒ブリの独自ブランド「宇出津港のと寒ぶり」の解体ショー(前10・30、後0・30)、ブリの振る舞い(前11・30、後1・30)、ぶりしゃぶなどのグルメテント村。
(問)実行委=0768(62)0181

敦賀西町の綱引き

 19日(日)後0・30~3ごろ、福井県敦賀市相生町の旧西町通り。国の重要無形民俗文化財。数百人の老若男女が「夷子(えびす)」と「大黒」に分かれ、長さ50㍍の綱を引き合う。夷子側が勝てばその年は豊漁に、大黒側に軍配が上がれば豊作になるとされる。どちら側も飛び入り参加可。綱のわらを縁起物として持ち帰ることができる。
(問)敦賀観光協会=0770(22)8167

亀山大市

 25日(土)、26日(日)前10~後4ごろ、三重県亀山市の東町商店街一帯。旧正月の売り出し市が起源とされる100年以上の伝統がある大市。1㌔にわたって歩行者天国となり=写真、1月=食べ物を中心に130店ほどの露店が立ち並ぶ。B級グルメとして売り出し中の「亀山みそ焼きうどん」や特産品の緑茶のブースもある。雨天決行。亀山西小学校の駐車場などが開放されるが、少ないため、公共交通機関での来場を呼び掛ける。
(問)実行委=0595(82)1331
亀山大市=1月
亀山大市=1月

白川氷柱群のライトアップ

 1月中旬~2月中旬、長野県木曽町三岳の小坂温泉けやきの湯近く。真冬の木曽ならではの寒さが美しい氷のカーテンを作り出す。最大で高さ50㍍、幅250㍍に達し、期間中は後5・30~9・30に点灯する。
(問)木曽おんたけ観光局=0264(25)6000

勝山年の市

 26日(日)前8・30~後2、福井県勝山市の本町通り。木工品や民芸品、食品、特産物などの店が並ぶ。誰でも参加できるオークションのような「まちセリ」も。品物は手作りの風車などを予定している。えちぜん鉄道勝山駅から徒歩5分。
(問)勝山商工会議所=0779(88)0463

改組新第6回日展東海展

 29日(水)~2月16日(日)、名古屋市東区の愛知県美術館ギャラリー。1907(明治40)年から続く総合美術展。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で約500点が展示される。月曜休館。一般1100円、高大生800円、中学生以下無料。
(問)中日新聞文化事業部=052(201)3766

善光寺表参道イルミネーション

 3月1日(日)まで。後5~10、長野市の長野駅から善光寺に続く約1・8㌔の表参道の並木がイルミネーションで彩られる。12月中に予定されていた善光寺本堂などのライトアップは台風19号の影響で中止になったが、2月から復興に懸ける思いを示すために行う。
(問)実行委=026(224)8316

奉納地歌舞伎の小屋掛け

 26日(日)前8~正午、愛知県設楽町田峯の田峰観音境内。2月9日(日)の奉納地歌舞伎に備え、90戸の住民が総出で12㍍四方の芝居小屋を建てる。江戸時代から毎年行われ、くぎを使わず青竹と丸太、荒縄で組み上げる=写真、1月。図面はなく、言い伝えだけが頼りの伝統工法を見学できる。
(問)町観光協会=0536(62)1000
奉納地歌舞伎の小屋掛け=1月
奉納地歌舞伎の小屋掛け=1月

御神楽(みかぐら)祭り

 3日(金)と4日(土)の前10~後11、愛知県豊根村富山(とみやま)の熊野神社。祭場の釜の湯を神にささげ、人々に振りかけて汚れをはらい清める。氏子による「式の舞」や参列者全員が参加する「てんでの舞」に続き、鬼神、兄弟鬼、しらみふくいなどさまざまな面を着けた氏子が舞を奉納し、豊作と無病息災を祈願する=写真、2017年。700年ほど前、天竜川流域を行き来した修験者がこの地に伝えたとされる。
(問)村教委=0536(85)1611
御神楽(みかぐら)祭り=2017年
御神楽(みかぐら)祭り=2017年

天龍村の霜月神楽

 長野県天龍村で約600年前から続く伝統芸能(国重要無形民俗文化財)。煮えたぎる湯を、神々にささげて無病息災などを願う。3~5日に村内3地区で、執り行われる。「向方(むかがた)のお潔(きよ)め祭り」=3日(金)後2~4日(土)前0、同村向方地区の天照皇大(てんしょうこうだい)神社。「坂部(さかべ)の冬祭り」=4日後6~5日(日)前11、同村坂部地区の大森山諏訪神社=写真、1月。「大河内池大(いけだい)神社の例祭」=5日後2~6日(月)前4、同村大河内地区の池大神社。
(問)村教委=0260(32)3206
天龍村の霜月神楽=1月
天龍村の霜月神楽=1月

アマメハギ

 2日(木)後5、石川県輪島市門前町の皆月、五十洲地区。鬼やてんぐ、猿などの面を着けた若者が家々を回り、子どもの怠け癖を戒める伝統行事=写真、1月。昨年11月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録。アマメとは、いろりや火鉢のそばに長く座っていると手足にできる火だこのこと。
(問)市文化課=0768(22)7666
アマメハギ=1月
アマメハギ=1月

花祭り

 愛知県奥三河地方に700年以上前から伝わる国重要無形民俗文化財の民俗芸能。1月は3町村の5会場で。2日(木)前9~3日(金)後5、東栄町振草古戸(ふっと)の古戸会館。2日後2~3日前7、設楽町津具の白鳥神社。2日後4~3日後3、豊根村下黒川のほのぼの会館。3日後5~4日(土)正午、豊根村上黒川の熊野神社=写真、1月。11日(土)後2~12日(日)後2・30、東栄町振草下粟代(あわしろ)の下粟代生活改善センター。
(問)東栄町振興課=0536(76)0502、設楽町観光協会=0536(62)1000、豊根村教委=0536(85)1611
花祭り=1月
花祭り=1月
(問)東栄町振興課=0536(76)0502、設楽町観光協会=0536(62)1000、豊根村教委=0536(85)1611


水中綱引き

 19日(日)後2ごろ、福井県美浜町日向の日向橋。早朝から綱を作り、橋に設置。色とりどりのはちまきをした男性たちが次々と川へ飛び込み、東西に分かれて長さ40㍍の綱を引きちぎる。どちらか一方が切れると、綱を海の神にささげるため、外海に流す。
(問)若狭美浜観光協会=0770(32)0222

勝部の火まつり

 11日(土)後6ごろ、松明(たいまつ)への点火は後8・30ごろ、滋賀県守山市の勝部神社。県を代表する勇壮な火祭り。境内に並ぶ大蛇に見立てた大松明に一斉に点火され、燃え盛る炎の前で若衆が乱舞する=写真、1月
(問)同神社=077(583)4085
勝部の火まつり=1月
勝部の火まつり=1月
スポーツ

スケートリンクでお正月

 3日(金)後0・30から、名古屋市中区の大須スケートリンク。「にっぽんど真ん中祭り」の常連5チームが正月を祝って威勢よく鳴子踊りを披露。3日、5日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日)後2からフィギュアスケートのエキシビションも開催。滑走料、貸靴料は別途必要。
(問)名古屋スポーツセンター=052(321)1591
祭礼や催事などは変更もあります。お出かけの際は確認をお願いします。