Report No.3
美濃和紙の里会館(本美濃紙保存会 会長の澤村さん)
岐阜県美濃市


ユネスコ無形文化遺産に登録された本美濃紙の工房に潜入します!

第3回目の訪問先は、昨年11月にユネスコ無形文化遺産に登録された「和紙:日本の手漉和紙技術」のひとつ「本美濃紙」の工房です。1300年の歴史を誇る日本の紙「本美濃紙」が、どのように作られているのか……。

「小ちゃくたって名古屋嬢!」な秋本帆華と坂本遥奈の2人が、体当たりリポート!



昔ながらの伝統的な製法で本美濃紙をつくり続ける澤村さんを直撃!

2人が訪れたのは、岐阜県美濃市で「本美濃紙」をつくり続ける澤村さんの工房。「本美濃紙」保存会の会長を務める澤村さんは、この道70年の超ベテランの職人です。あまりの巨匠の登場に、最初はちょっと緊張気味の2人でしたが()……。

澤村さんの話を聞く表情は真剣。「702年につくられた本美濃紙が、正倉院に保管されているんですよ」()。

続いて、原料となる楮(こうぞ)を見せてもらったりするうち()、澤村さんから「手伝ってみるか?」とのお声が。本美濃紙の出来を左右するちり取り()や撹拌( )など、重要な作業を手伝わせてもらいました。さらに、貴重な紙すきの技を目の前で見せてもらい、大感激の2人()。 
本美濃紙をつくる工程を見学した2人に、澤村さんが「この和紙に向かって息を吹きかけてみて」()。本美濃紙は通気性や保温性に優れているのです。

最後に澤村さんに「いい和紙をつくるために、必要なものは?」と尋ねたところ「きれいな空気ときれいな水。それにきれいな心がなければ、いい和紙はできない」と深~いお言葉をいただきました()。

 








しゃちほこNEWS!
メンバー直筆の取材リポートだよ!

取材後記
慣れない取材に、ちょっと緊張気味だった2人の感想は……?



アザーカットで奮闘の様子をチェック!

今回おじゃました企業様
美濃和紙の里会館
【住所】岐阜県美濃市蕨生1851-3     
【電話】0575-34-8111
【営業時間】9:00~17:00
      (入館は~16:30)
【定休日】火曜日(祝日の場合は翌日)
【料金】入館料大人500円
    小中学生250円
【和紙すき体験】500円~
    ※開催日時は要問い合わせ
【駐車場】あり(無料)
【公式サイト】美濃和紙の里会館
 
美濃和紙の歴史や製造工程、紙すきに使う道具などを分かりやすく展示。和紙でつくられたウエディングドレスには、リポーターの2人も感激!

ワークショップでは、さまざまな和紙の制作体験ができる。
チームしゃちほこプロフィール
スターダスト芸能3部所属の名古屋在住アイドル6人組。
路上デビュー5年目を控える2016年、"VICTORY YEAR"のスローガンのもと、その第一弾シングルとして4月7日に「Chérie!」をリリース。また5月に開催される幕張メッセ2 DAYSを皮切りに5年目に5公演で5万人を動員するライブ計画を発表。この5年目5公演5万人のラストには彼女たちの当初からの目標であった「日本ガイシホール」が控えており、今後更なる飛躍が期待される。