名古屋がもっ と好きになる、名古屋に住んでみたくなる。タクシー運転手の視点で名古屋を描きだしてゆく短編小説。

愛知県出身の小説家、広小路尚祈さんがあなたの街の情景を書き下ろします。


■広小路 尚祈(ひろこうじ なおき)
広小路尚祈 近影

1972年、愛知県生まれ。高校卒業後、音楽活動をしながら職を転々とし、ホテルマン、タクシー運転手、消費者金融業者など、様々な職業を経験。

2007年「だだだな町、ぐぐぐなおれ」で群像新人文学賞優秀作、作家デビュー。2010年「うちに帰ろう」、2012年「まちなか」で芥川賞候補に。既刊に『うちに帰ろう』(文藝春秋)、『金貸しから物書きまで』(中央公論新社)ほか。

最新刊「清とこの夜」も好評発売中。


■書籍紹介

「大将、このお店、潰さないでよ」――無骨な居酒屋店主・清を前に、常連客は今宵も上機嫌。酔うほどに、抱えた願望や屈託が顔をのぞかせて……。人生の滑稽さを描きだす、哀切と笑いの酒場小説。

「居酒屋は人間と同じで、あの店はこうだとか、あの人はどうだとか、表面上の評価だけでは計り知れないんですね。昔から言われてきたことの焼き直しですが、酒場は人生の模型だとつくづく思いました」とは本人談。

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広小路尚祈 著・「清とこの夜」


■中日新聞の紙面から

広小路尚祈さんが、中日新聞でエッセー連載「炊事 洗濯 家事 おやじ」スタート。
毎月第2火曜日、夕刊『子育て』のページにて、好評連載中。
(クリックで拡大します)

愛知県岡崎市の作家・広小路尚祈さんが、中日新聞にエッセー連載「炊事 洗濯 家事 おやじ」をスタート。毎月第2火曜日、夕刊『子育て』のページに掲載。お楽しみに!

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広小路尚祈さんが、中日新聞でエッセー連載「炊事 洗濯 家事 おやじ」スタート。毎月第2火曜日、夕刊『子育て』のページにて、好評連載中。
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