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中日新聞ほっとWebで連載していた広小路尚祈『名古屋16話』が書籍化されました!
今なら、第1話をためしよみいただけます。

  • 書籍紹介 「いつか来る季節 名古屋タクシー物語」

    「うちに帰ろう」「まちなか」が芥川賞候補となった広小路尚祈さんが、名古屋市16区とその周辺の中部地区を舞台に、心温まる人間模様を描いた夢と涙と浪漫のタクシーショートストーリー集。タクシードライバーの視点で街を描きだし、名古屋がもっと好きになる、名古屋にきっと行ってみたくなる20話を収録。タクシードライバーを経験した著者が、小説の舞台となった街のエピソードを一話ごとに写真付きで紹介し、解説を加えました。写真は著者自らが撮影。「中日新聞ほっとWeb」の人気コーナーを書籍化!

  • 「いつか来る季節 名古屋タクシー物語
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PROFILE

広小路尚祈
広小路尚祈ひろこうじなおき
1972年、愛知県岡崎市に生まれる。高校を卒業後、職業を転々とし、ホテル従業員、清掃作業員、清涼飲料メーカーのルートセールス、建築板金工事作業員、タクシー運転手、不動産業、消費者金融業など、経験した職種は十以上にのぼる。2007年、「だだだな町、ぐぐぐなおれ」が第50回群像新人文学賞優秀作に選ばれた。2010年、「うちに帰ろう」が第143回芥川賞候補、2011年、「まちなか」が第146回芥川賞候補となる。著書に『うちに帰ろう』(文藝春秋)、『清とこの夜』(中央公論新社)、『金貸しから物書きまで』(中公文庫)などがある。