あなたの街の中日新聞販売店

File No.55中日新聞 瀬戸南部専売店 大津新聞店

中日新聞 瀬戸南部専売店大津新聞店
♦住所 愛知県瀬戸市東赤重町2-126
♦電話 0561-84-1248
♦FAX 0561-84-0838

プロフィール 大津 恭子さん

大学卒業後、瀬戸市の新聞折込チラシの会社で3年間の経験を積む。実家の販売店に入店後は、お客さまサービスやスタッフの福利厚生に注力。現在、2代目店主として活躍中。
スタッフは、時に共に働く仲間として。
時に我が子として接しています。
今回の取材先は、愛知環状鉄道・瀬戸口駅のほど近くにある大津新聞店です。2002年に建てられた店舗で、2代目店主の大津さんが出迎えてくれました。
初代店主である父親が販売店を始めたのは、大津さんが6歳の頃。「豆腐店を営んでいた両親がご縁をいただき、販売店を始めたと聞いています」と大津さん。その後、豆腐店と販売店の兼業で忙しくする両親を助けるため、小学4年生から大学を卒業するまで販売店の仕事を手伝います。「父からは物心ついた頃から『跡継ぎ』の話をされ、16歳の誕生日プレゼントは配達用のスクーターだったんですよ」。
大学卒業後は、新聞折込チラシの会社に就職。約3年間、経理スタッフとして社会人経験を積みます。実家の販売店ではその経験を生かし、経理を中心に担当。1997年には、父親から「すべて任せるから頑張ってみろ」と、実務者に就任します。その後、お客さま訪問、全体従業員会、小・中学生の体験学習の受け入れなどの活動を開始。2002年には現在の場所に店舗を新築し、ガラスブロックを使用した明るい空間を完成させます。当時を振り返った大津さんは「すっごく鼻息が荒くて、スタッフの皆も驚いたんじゃないかしら」と笑います。
そんな大津さんが店主を務める販売店の自慢は、なんといってもスタッフの連帯感。「20年以上続く全体従業員会はもちろん、年に4〜5回開催する親睦会が仲間意識を高めてくれるんです」。飲食店を貸し切る新年会には、2つのチームが出し物を披露。手作りの衣装に身を包んだスタッフたちが、前年を代表するネタでステージを沸かせます。以前は大津さん自身がプロデュースしていたが、いつしかスタッフが自主的に企画からすべてを担当するように。「余興のレベルの高さは、どこにも負けない自信があるんですよ」と、お茶目に笑う姿は、子どもを見守る母親のよう。
今後の夢を尋ねると「父からは『正直であること』、母からは『惜しみなく働くこと』を教えてもらいました。それを受け継ぎ、お客さまとスタッフを大切にする販売店であり続けたいです」と話してくれました。
  • 本社の「5つの誓い」をアレンジしたものを、会議の前などに唱和します。

  • 店舗前には、無料貸出のカサを設置しています。

  • 看板上に設置したソーラー時計は、駅の利用者に好評です。

  • 手描きで作成するスタッフ募集のチラシ。

  • 昨年のクリスマスパーティーも盛り上がりました。

  • 新年会は、各チームの工夫を凝らした出し物が名物です。

販売エリアのおすすめスポット
■新郷地域交流センター さとの家
♦住所 愛知県瀬戸市東赤重町1-100
♦電話 0561-82-3300
♦開館時間 9:00~21:00
♦休館日 年末年始、お盆(臨時休業あり)
♦料金 ホール(60㎡)1時間400円、調理室1時間500円、スタジオ1時間800円ほか
♦HP http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2017013000017/
ホールや調理室、スタジオを完備した交流センターが、2017年4月にオープン。地域の方はもちろん、それ以外の方も利用できる施設です。
講演会やダンスのレッスンに人気のフローリング仕上げのホールは、全部で3室。間仕切りを移動させることで自由にレイアウトができ、最大185平方メートルの空間に156席(机&イス)の配置ができます。他にも調理台を完備した調理室や、アンプやミキサー、ドラムを設置した完全防音のスタジオなどもあります。どの施設も2か月前から予約が可能。電話もしくは、現地でお申し込みください。
  • 新郷地域交流センター さとの家

    無料駐車場を完備した交流センター。

  • 新郷地域交流センター さとの家

    ふれあい広場は、無料で利用できます。

  • 新郷地域交流センター さとの家

    楽器演奏やミニライブに利用できるスタジオ。