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あなたの街の中日新聞販売店

File No.49中日新聞春日井宮町専売店 近藤新聞店

中日新聞春日井宮町専売店近藤新聞店
♦住所 愛知県春日井市前並町1-5-1
♦電話 0568-31-3645
♦FAX 0568-33-6709

プロフィール 近藤 英雄さん

大学卒業後、レンタカー会社に5年間勤める。退職後、実家の販売店に入店。現在は実務者として、スタッフが気持ちよく働ける環境づくりに積極的に取り組む。
会社員時代の経験を生かして、
スタッフが働きやすい環境を整備。
「忙しそうに働く両親の背中を見て、子どもながらに"大変そうだな"と感じていました」そう話すのは現在、近藤新聞店の実務者として活躍する近藤さんです。
当時の販売店は人手不足だったため、近藤さんは小学3年生から配達の手伝いをスタート。早起きに苦労しながらも朝刊と夕刊の配達を続けましたが、それも高校入学と同時に終了します。その訳を尋ねると「職場環境が改善され、人手不足が解消されたのが大きな理由ですが……。父親が"好きなことをやりなさい"と言ってくれたんです」。その言葉に、近藤さんは高校生活を満喫。さらに大学生になると、実家を出て新生活を始めます。大学卒業後も、レンタカー会社に就職。「父親から跡を継ぐ話もありませんでしたし、私自身も継ぐ気はありませんでした」。
会社員時代は先輩や同僚に恵まれ、様々な経験を積みます。しかし、バブル崩壊とともに、仕事にも変化が……。「不良債権を回収するために、お客さまのところへ足を運ぶ日が続いたんです」。その頃、父親と仕事について話す機会があった近藤さん。今と昔の販売店の職場環境の違いを聞き、心が揺らぎます。「それでも、心を固めるまで1年は悩みました」。最終的に近藤さんを決心させたのは「両親の喜ぶ顔が見たかったから」。
その後、実家の販売店に入店した近藤さんは職場環境をさらに改善するため、さまざま取り組みを始めます。「最初はニコニコ顔だった父親も、新しい取り組みに関してはなかなか賛成をしてくれなかった」。しかし、その取り組みが一つ、また一つと成功するのを見て、今ではすっかり現場を任されるまでに。「今後も地域とのご縁を大切に、この家業を守り続けていきたいです」と笑顔で話してくれました。
  • 広々とした店内は整理が行き届き、明るい雰囲気です。

  • 毎月発行するミニコミ紙「よ〜たうん」。歴史の散歩道は、近藤さん自身が執筆。

  • 全体従業員会議など、定期的にミーティングを実施。

販売エリアのおすすめスポット
■西洋菓子 シンシア
♦住所 愛知県春日井市如意申町3-6-20
♦電話 0568-34-3388
♦営業時間 9:00〜20:00、イートインは9:00〜19:00
♦定休日 火曜日
♦HP http://sincere-sweets.com/
住宅街にたたずむ、ヨーロッパ調のすてきな洋菓子店。季節のフルーツ、生クリーム、卵、バターなど、厳選した素材を使い、丁寧に作られたケーキが人気です。大きなショーケースが置かれた店内では、イートインも可能。おいしいケーキと共に、ゆったりと時間を過ごす人の姿が多く見られます。天井付近には風車も描かれているので、チェックしてみてください。 近藤新聞店では、スタッフの誕生日にはこちらでオリジナルのケーキを作ってもらい、皆でお祝いをしています。
  • 西洋菓子 シンシアる

    地元の人でにぎわう、1993年創業の洋菓子店。

  • 西洋菓子 シンシア

    ショーケースには約30種類のケーキが並びます。

  • 西洋菓子 シンシア

    大きなイチゴがのった「苺のタルト」(390円)。
    ※写真はイメージです。

■両社宮神社(りょうしゃぐうじんじゃ)
♦住所 愛知県春日井市宮町宮町1
春日井小学校の東に隣接する神社です。慶安元年(1648年)創建で、やがて八幡社を熱田社の境内に移し、延享元年(1744年)には両社を合わせ祀った神殿を造り、両社大神宮と呼ばれるようになりました。御祭神は八幡社の誉田別尊(ほんだわけのみこと)、熱田社の日本武尊(やまとたけるのみこと)。
正面鳥居からの境内には豊かな森が広がり、凛とした空気が漂っています。現在の本殿・祭文殿は昭和31年(1956年)竣工、拝殿は文政10年(1827)改築の建物です。
近藤新聞店が発行するミニコミ紙「よ〜たうん」で、両社宮神社の祭事の日程などを知ることができます。
  • 両社宮神社

    木製の堂々とした正面鳥居。昭和37年(1962年)造営。

  • 両社宮神社

    木々に覆われた清浄な参道。

  • 両社宮神社

    祭文殿と明治44年(1911年)奉納の狛犬。