あなたの街の中日新聞販売店

File No.48中日新聞 袋井森下専売店

中日新聞袋井森下専売店
♦住所 静岡県袋井市永楽町294
♦電話 0538-44-2217
♦FAX 0538-44-2218

プロフィール 森下 将明さん

販売店創業と同時に店主に就任。徹底した挨拶活動により、地域との太いパイプを築き上げる。お客さまのリクエストに応じたイベントや野球観戦ツアーなどを開催し、好評を博している。
人と人のつながりを大切にした結果、
地域の方々が自然と集まる販売店に。
東海道五十三次の真ん中、二十七番目の宿場町として栄えた袋井市に店を構えるのが、森下新聞店です。取材スタッフを、店主の森下さんが出迎えてくれました。
「創業18年目になりますが、この店は地域の方がフラリとお茶を飲みに来たり、おしゃべりしに来たり、憩いの場でもあるんですよ」と笑顔で話します。
1999年の創業当時、店主に就任したばかりの森下さんがまず取り組んだこと。それは、徹底した挨拶活動です。「地盤のない地域で開業したため、まずは地域とのつながりをつくるのに必死でした」。新聞配達時の挨拶はもちろん、時間さえあれば散歩をしてすれ違う人々に声をかけたのです。もちろん、イベントや祭りなどにも積極的に参加。その結果、販売店は地域の方々の憩いの場としての役割を果たすまでになりました。
実は、販売店の店主になる前の森下さんは、中日新聞のグループ会社である中日企業の社員として、販売店をサポートする立場でした。しかし仕事を続けるうちに、自らが店主になるという夢を抱きます。幾度か「店主にならないか」とお誘いはあったと言いますが、子育てなどでタイミングが合わず……。1999年にいよいよ念願叶うことになるのですが、この時、奥さまのけい子さんの反対に遭います。「独立するには、当然リスクを背負うことになる。それを心配されたのです」。
半ば強引に説得して始めた販売店でしたが「当時、配達に行った妻がなかなか帰ってこない日が続いたんです」。最初は反対していた奥さまでしたが、少しでも早く地域に溶け込もうと、会う人会う人と丁寧に挨拶をしていたため、帰りが遅くなっていたのです。
現在は、販売店を訪れたお客さまからのリクエストに応えるかたちで、グラウンドゴルフ大会、カラオケ発表会、ナゴヤドーム観戦ツアーなど、さまざまな読者サービスを展開し、地域に愛されています。
  • 森下夫妻を囲んで、笑顔のスタッフたち。

  • 10回目を迎える大人気のグラウンドゴルフ大会。

  • 契約時や解約時には、手書きのハガキでご挨拶。

販売エリアのおすすめスポット
■ 和膳洋菜 みすとらる
♦住所 静岡県袋井市広岡1697-1
♦電話 0538-44-1994
♦営業時間 11:00〜14:30(LO13:50)、17:30〜22:00(LO21:30)
金・土曜日は11:00〜14:30(LO13:50)、17:30〜22:30(LO21:40)
♦定休日 月曜日
♦HP http://shizuoka.j47.jp/mistral/
古民家風のオシャレな店内では、元フレンチのシェフが腕を振るう和洋食がいただけます。どの料理にも、地元の新鮮な野菜をふんだんに使用。ほかにも自家菜園で採れたハーブを肉・魚介料理に生かすなど、食材へのこだわりがうかがえます。 いちおしは「大皿取り分けコース」(1人2,700円〜、4人以上で要予約)。前菜の盛り合せ、サラダ、魚・肉料理、パスタ、ピザ、ドリアなど、ボリューム満点です。宴会はもちろん女子会などにも利用してみてはいかがでしょうか。記念日には、メッセージ付きのサプライズケーキ(980円〜)も人気です。
  • 和膳洋菜 みすとらる

    ほのぼの定食のメインはハンバーグ(1,280円、アボカドのせ+290円)。

  • 和膳洋菜 みすとらる

    ファミリーに人気の掘りごたつ席も完備。

  • 和膳洋菜 みすとらる

    テーブル席はオリエンタルな雰囲気が漂います。

■ 可睡斎(かすいさい)
♦住所 静岡県袋井市久能2915-1
♦電話 0538-42-2121
♦HP http://www.kasuisai.or.jp/
※禅体験の志納金など、詳細はお問い合わせください。
徳川家康が名付けた古刹である可睡斎は、多くの雲水(修行僧)が修行をする東海道一の禅の修行道場です。600年もの悠久の歴史を刻む境内は、四季折々の花を求めて大勢の観光客でにぎわいます。特に4月〜5月上旬にかけて見ごろを迎えるぼたんが人気。約3,000坪の敷地に、約60種2,000本のぼたんが咲く期間は、300匹のこいのぼりが優雅に泳ぐ姿や、ぼたん餅や精進コロッケなどの出店も楽しめます。ほかにも緑豊かな境内では、禅体験として坐禅や写経なども開催。また1週間前までに予約をすると、精進料理(竹膳2,000円〜)がいただけます。医食同源の考えの元につくられた料理は、どれも繊細で優しい味わいです。
  • 可睡斎

    花の女王とも呼ばれるぼたんが咲き誇るぼたん苑(入苑料500円)。

  • 可睡斎

    地元でとれた旬の食材をふんだんに使った松上膳(3,500円)。

  • 可睡斎

    凛とした空気の中、修行僧と一緒に坐禅が体験できます。