あなたの街の中日新聞販売店

今月の販売店

File No.37

中日新聞 小牧東部専売店
山下新聞店


住 所 愛知県小牧市中央2-179
電 話 0568-68-6972
F A X 0568-68-6973


プロフィール
山下 誠二さん
安城市の販売店の次男に生まれる。実家の販売店で経験を積んだ後5年間の研修を経て、2011年に現在の販売店 店主に就任。スタッフの特技を生かした職場づくりに励む。

川瀬 雅貴さん

スタッフとの距離が縮まった瞬間、

ようやく店主になったと実感がわきました。

今回は、若くして販売店の店主に就任した山下さんに話を伺いました。小牧東部専売店を切り盛りして約5年の山下さんですが、就任以前は実家をはじめさまざまな販売店で経験を積みます。
「私が高校1年生のときに、実家が販売店をスタート。当時は、父親が目をまっ赤にして働いていたのをよく覚えています」。そんな父親を少しでも支えるため、実家の販売店に入店。折込、配達、集金など、基本業務を一から覚えていきます。
「家業を継ぐ予定だった兄と一緒に働いていたのですが、なかなか意見が合わなくて(笑)」と、約5年間の研修に出ます。そこでは、さまざまな地域の販売店を担当することで、素早く現場のスタッフに溶け込む術を習得。「誰とでも自然に話せる母親譲りの性格が幸いしたんです」。
2011年に現在の販売店の店主に就任した際も、そのコミュニケーション力が生かされます。「スタッフが私に自然と接してくれるようになったと感じた瞬間、本当の店主になれたと実感しました」。現在は、家族参加型のバス旅行やBBQ大会などで親睦を深めています。
そして、2015年には「地域の人と街をつなぎ、幸せなエリアを広げたい!」という想いから、株式会社エリアップ(AREA UP)を設立。スタッフの一人、小山さんはエリアップの経営方針に共鳴し、正社員として働いています。現在は、PCスキルと学生時代に学んだデザインを生かし、エリアップの主な取り組みである小牧のポータルサイトの運営を担当。地域のお店紹介や求人支援を通して、新聞の価値を高めるための戦力となっています。
「これからも、スタッフの特技を生かせる職場を目指し、環境を整えていきたい。スタッフや地域の方々と共に成長していける会社を目指します!」

スタッフ同士の感謝の気持ちが書かれた「ありがとうの木」。

エリアップの運営を担当するスタッフの小山さんは、小学生の娘を持つ母親でもあります。http://www.area-up.com/


スタッフの笑顔が広がる明るい職場です。

販売店エリアのおすすめスポット
■居酒屋 こでぶ

食べ歩きが趣味の大将が、脱サラしてはじめた居酒屋。カウンター席と座敷のこぢんまりとした店内の壁には、所狭しと自慢のメニューが貼られています。
和食に洋食、中華、創作と、毎日通っても飽きることのないメニューがそろいますが、食材さえあればリクエストに応えた一品も作ってくれるそう。
常連さんに人気のつくねは、ミンチから手づくりするこだわりぶり。外はカリッと、中はふわふわに焼上げられた一本に、思わずビールが進みます。粗く刻んだクワイの食感や、大葉の香りがいいアクセントに。貴重な本マグロの頭肉もよく登場するので、チェックしてください。


居酒屋 こでぶ
【住所】愛知県小牧市中央6-313
【電話】0568-43-2335
【営業時間】17:00~23:00
【定休日】日曜日

 

昨年10周年を迎えた、地元に愛される居酒屋。
人気メニューはどれも大将のこだわりが満載。
店を切り盛りするのは、仲睦まじい大将と奥さま。
■米野太鼓

地域の盆踊りの太鼓演奏がきっかけで、1981年に結成された和太鼓チーム。5名のメンバーでスタートしたチームも、現在は小学2年生から68歳までの23名が所属。毎週水曜日に、米野会館での練習に励んでいます。
練習はストレッチからはじまり、バチの持ち方、正しい構え、基礎打ちなど、基本を中心に約2時間。ドド~ンとおなかに響く和太鼓の音が、会館に響き渡ります。
「経験30年以上のベテランメンバーも所属していますが、最初はみんな初心者からスタートしています。ぜひ、私たちと一緒に和太鼓を叩きませんか?」と総務の土屋さん。



米野太鼓
【住所】愛知県小牧市中央6-264(米野会館)
【電話】080-5122-8821(総務の土屋さん)
【練習】水曜日19:00~21:00
【料金】年会費大人4,000円、小人2,000円

 

 

取材に応えてくれた総務の土屋さん。
初心者からベテランまで、一緒に練習します。
地域の祭りやイベントで練習の成果を披露します。