あなたの街の中日新聞販売店

今月の販売店

File No.34

中日新聞 那加北部専売店
山田新聞店


住 所 岐阜県各務原市那加前野町4-140
電 話 058-383-8786
F A X 058-389-4139


プロフィール
川﨑 慎二さん
大学卒業後、地元の信用金庫に就職。結婚を機に、妻の実家の販売店に入店。2010年に店主就任後は、LINE公式アカウントの取得など、新しいことに次々と挑戦する。

川﨑 慎さん

地元企業の経営者と話すうちに

“自分も何かやってみたい”と思うように。

今回の訪問先は、各務原市の西部に店を構える山田新聞店です。現在、2代目店主として活躍する川﨑さん。入店前は、地元の信用金庫に約10年間、勤務していました。?
「大学卒業後、目標だった金融機関に就職。約10年間、地元企業への融資などを担当しました。その中で、多くの経営者の話を聞くうち、私も何かやってみたいと思うようになったのです」。?
仕事に誇りを持ち、生き生きと活躍する地元企業と接することで、川﨑さんは自然と「会社経営」に憧れを抱きます。そんな折、販売店を実家に持つ奥さまと結婚。「当時の店主から後継者の話が持ち上がった時、すぐに前向きになれたのも、その憧れがあったからです」。 信用金庫を退社後、2001年に現在の販売店に入店。配達や集金、折込など、基本業務を一から覚える多忙な毎日を過ごします。「入店初日、朝刊の配達を終えると、まぶしい太陽が昇るところでした。これから一日が始まるんだと、得した気分になったのを覚えています」。?

勤続30年の女性スタッフをはじめ、総勢31名のスタッフが店を支えます。



折り込み業務を始める前には、ミーティングを実施。声に出して確認することで、細かなミスを防いでいます。



4年前からスタートした、サンタクロースの訪問サービス。昨年は40戸もの家庭に、プレゼントを届けました。



古紙回収の代金で、乳がん検診啓発を目的とした講演会を開催。後日「検診を申し込んだ」など、うれしい声も届いています。


地域に必要とされる販売店を目指し、

防災活動に積極的に取り組んでいます。

  • 入店後の川﨑さんは、基本業務に精を出す傍ら、スタッフリーダーとしてさまざまな取り組みを始めます。スタッフ間のコミュニケーションを図るためのミーティング、月に1回の古紙回収、ドラゴンズOBによる野球教室……。「どれを実現するにも、まずは先輩スタッフに私自身を認めてもらえるよう、基本業務を徹底的に覚えることが急務でした」。
    2010年には2代目店主に就任。最近では、防災活動にも積極的に取り組んでいます。「東日本大震災で被害に遭われた販売店の方に話を聞く機会があり、もしものときに備える必要性を強く感じたんです」。発電機や備蓄用の飲料水、緊急連絡網の整備、防災訓練……。それだけにとどまらず、川﨑さん自ら防災士の資格を取得。普段から地域の方への啓発活動を行っています。そんな川﨑さんの今後の目標は「“何か困ったら、販売店へ”。そう思ってもらえるよう、地道な努力をつづけたい。さらに、地元の情報を集めるなど、地域に必要とされる販売店を目指します!」

古紙回収などのECO活動が認められ「各務原市環境行動優良事業所」に認定されました。


岐阜県と「災害時帰宅支援ステーション」の協定を締結。大規模災害時には、水道水の提供やトイレの貸し出し、道路情報の案内を行います。


災害に備えて、自家発電機を完備。防災訓練でも使用するなど、いざという時のために準備は欠かしません。


LINEの公式アカウントを取得。お客さまに向け、役立つ情報やお得な情報を発信しています。




冬ソナ気分で散歩を楽しんでいます(笑)!

販売店から歩いて15分くらいの所に、旧岐阜大学の跡地を整備した“各務原市民公園 学びの森”があります。大きな芝生広場やギャラリー、カフェテラスなどがありますが、中でも私のお気に入りは通称 “冬ソナストリート”。約300m続くイチョウ並木が、とってもキレイなんです。冬にはイルミネーションが施され、幻想的な雰囲気に包まれるんですよ!」


私のお気に入り

週に1~2回は訪れる、お気に入りスポット。ドラマのワンシーンのようにベンチに座り、いろいろ考え事をするのが大好きです。