あなたの街の中日新聞販売店

今月の販売店

File No.11

中日新聞 大山田団地専売店
伊藤 新聞店  


住 所 三重県桑名市陽だまりの丘7-1717
電 話 0594-31-9797
F A X 0594-31-1052


プロフィール
伊藤 博文さん
東京にある販売店の2代目として生まれ、幼少期を東京で過ごす。中学1年生のときに三重県へ家族で引っ越し。バスケ漬けの学生生活を送る。2007年6月に伊藤新聞店の2代目に就任。

伊藤 博文さん

新興住宅地の販売店は「コツコツ確実に」

地域の方とともに成長します。

三重県桑名市の西側に広がる大山田団地地区は、名古屋市をはじめ近隣都市部への交通アクセスがいいことで市内最大のベッドタウンとして栄えています。昭和初期までは国有林が広がる山でしたが、住宅計画案が決定された1971年以降、急速に開発が進みました。8年後の1979年、第1次入居開始とともに建てられたのがここ、伊藤新聞店です。 「中学生の時に東京から引っ越しをしてきました。私たちと同じように他県から引っ越しをしてくる方々に、どこよりも早く挨拶に出かけていた父の背中を覚えています」当時の様子をそう語る、2代目店主の伊藤さん。発展し始めたばかりの新興住宅地で―「転入者への挨拶」「ためしよみで魅力を伝える」「感謝の気持ちを忘れずに」など?コツコツと確実に働き続けた初代の意思をしっかりと受け継いでいます。

勤続30年以上のベテランスタッフをはじめ、総勢45名のスタッフが、伊藤新聞店を支えます!


折込チラシのお仕事は、若手からベテランまでの女性を中心としたスタッフが頑張ります。



女性スタッフを中心にテキパキとお仕事。明るい雰囲気の店内には、笑い声が絶えません。

気軽に立ち寄れる販売店を目指して

外観と内装にこだわりました!

「地域に根差した販売店」を目指し、2006年に販売店を新しく建て直しました。レンガ調のかわいい外観には、「新しく引っ越してきた方でも、気軽に立ち寄れるように」、広いスペースに整理棚をたくさんしつらえたスタッフの仕事場には、「今後もさらに販売店の規模を大きくしたい」そんな願いが込められています。また、毎月1回ミニコミ紙「ふれんど」を発行。地元のイベントや各種教室の情報など満載で、新しくこの地に引っ越してきた方にもとても好評です。

ミニコミ紙を専属で制作するスタッフ。女性ならではの視点で、さまざまな情報を収集し、掲載しています。



2014年1月には135号を発行。エッセイの連載やチケットプレゼントなど、盛りだくさんの内容でお届けします。


販売店の2階でもいろいろな教室を開催。プリザーブドフラワー(写真)や、手芸教室などが人気です。



自然豊かな総合運動公園で
愛犬との散歩を楽しんでいます。

「販売店の近くにある総合運動公園は、地元の人の憩いの場です。私も朝のジョギングをしたり、愛犬との散歩を楽しんだり、よく利用します。販売店のスタッフとも、よく遭遇するんですよ。愛犬はトイプ―ドル3匹で、名前はチョコ、ココ、ムック。仕事後、この子たちとたわむれてリラックスしている時間がとても幸せです」

私のお気に入り

最近は朝のジョギングはちょっとさぼり気味なのですが、夢はフルマラソン大会に出場すること。

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