あなたの街の中日新聞販売店

今月の販売店

File No.10

中日新聞 中津川東専売店
渡辺 新聞舗


住 所 岐阜県中津川市栄町6-7
電 話 0573-65-3061
F A X 0573-65-2209


プロフィール
渡辺 真一郎さん
渡辺新聞舖の3代目店主として、若手からベテランまで約30名のスタッフをまとめる。プライベートでは、2歳から小学生4年生まで、4人の息子のパパとして奮闘中。

渡辺 真一郎さん

地域の住民同士のつながりを

チラシとメールで支えています。

JR中央本線・中津川駅からほど近くにある渡辺新聞舖??「感謝の気持ちと思いやりを大切に」がモットーの3代目店主の渡辺さんと、約30名のスタッフが店を支える老舗販売店です。ここ数年、新しい取り組みを通して、地域の方々に貢献しています。その一つが中津川地区全体で取り組んでいる、お悔やみ通知(中津川地区内でお亡くなりになられた方の葬儀日程などを折込チラシでお知らせする取り組み)です。さらに中津川地区の読者を対象としたインターネットサービス「恵峰Cネット」の会員には、お悔やみ通知やドラゴンズの試合結果などをメールで配信。都心では、ともすれば希薄になりがちな地域住民のつながりを、ここ中津川では販売店が陰ながら支えています。

若手からベテランまで、約30名のスタッフが在籍。年に1度の慰安旅行や忘年会などで、親睦を図っています。2014年2月に予定されている慰安旅行がいまから楽しみ!


お悔やみ通知後、故人の自宅にはお線香とろうそくのセットをお届けします。



新聞配達や集金時には、車やバイクに「安全パトロール」のステッカーを貼り、地域の安全を見守ります。

働きやすさと居心地の良さは

ベテランスタッフが実証します!

渡辺新聞舖には、勤続50年のスタッフをはじめベテランスタッフが大勢います。その訳をスタッフに尋ねてみたところ「歴代店主の人柄に惹かれて」「仕事への責任感」など、いろいろな答えが返ってきましたが……。「居心地が悪かったら、こんなに長くは続きませんよ」そのひと言に、納得! 店主の渡辺さんのモットー「感謝の気持ちと思いやりを大切に」は、読者はもちろん、スタッフに対しても徹底されているようです。さらに渡辺さんは、恵那・中津川地区の若手店主、店主二世と月に1回懇談の場を設け、そこでさまざまな年代の方と意見交換し、新しい取り組みを考えています。

勤続29~50年のベテラン女性スタッフが大集合! みんな販売店の顔として、地域の方々から頼りにされています。








 中津川特産の栗きんとんなどが並ぶ
 「にぎわい特産館」がおすすめです。

「中津川駅前にある『にぎわい特産館』には、地元の特産品がズラリと並んでいます。特に秋から店頭に並び始める栗きんとんは、中津川を代表する和菓子です。市内の和菓子店が作る栗きんとんの詰め合わせもあり、私もよく贈り物として利用します。観光センターも併設されているので、中津川に遊びに来た際には、ぜひ立ち寄ってくださいね」

私のお気に入り

中津川駅前に建つ「にぎわいプラザ」1階にある「にぎわい特産館」。?