あなたの街の中日新聞販売店

今月の販売店

File No.09

中日新聞 三好ヶ丘専売店
長谷川 新聞店


住 所 愛知県みよし市三好丘5-1-18
電 話 0561-36-2011
F A X 0561-36-3270


プロフィール
長谷川 清高さん
高校卒業と同時に、実家の販売店に就職。その後、愛知県大口町や名古屋市内の販売店で、約8年間の修業を積む。1986年、三好ヶ丘専売店の1代目店主に就任する。

長谷川 清高さん

若い夫婦が二人三脚でスタートさせた販売店

現在は60名のスタッフが支えます!

実家が販売店だった長谷川さんは10代の頃から配達や集金など……販売店の仕事を一通り担当し、高校卒業と同時に迷わず実家の販売店に就職。20歳で結婚すると同時に、愛知県大口町や名古屋市中区、北区などの販売店で約6年間の修業をスタート。そこでのがんばりが認められ、弱冠26歳にして、三好ヶ丘専売店の店主に抜擢されます。いまでこそ、名古屋市や豊田市のベッドタウンとして、若いファミリーにも人気のエリア、みよし市ですが、当時は――「周囲はほとんどが農業従事者の方ばかり。妻と少人数のスタッフで、“地元の商店”を目指して頑張りました」。最初は大変だったのでは、と尋ねると「いまこの販売店があるのも、すべて社員スタッフのおかげ」と照れたように笑う長谷川さん。いまでは60名のスタッフが在籍する、大きな販売店として地域になくてはならないお店です。

長谷川夫妻を中心にスタッフ一同、地域に根付いた販売店として頑張ります!


明るく広々とした店内で、テキパキとお仕事に励むスタッフさん。チームワークも抜群です!


地域に密着したミニコミ紙や読者サービスで

「末永くお付き合いしたい販売店」へ!

長谷川新聞店では、バラエティに富んだ読者サービスが好評を博しています。その中のひとつが「HAPPY CLUB」。2000年代に導入した長期購読者向けのサービスで、提携店での割引特典やイベントチケットのプレゼントなど、さまざまな「感謝の気持ち」が用意されています。導入のキッカケを尋ねると――「新規の読者の方にはもちろんですが、これまでずっと長谷川新聞店をごひいきにしてくださった方々へ“これからもよろしくお願いします”と“ありがとう”の気持ちを伝えたかったんです」。ほかにも20年以上続くミニコミ紙「コミュニティ みよしがおか」では、月に1回、地域に密着した情報をお届けしています。学校で開催された各種大会の結果を詳しく発表するなど、ミニコミ紙ならではの紙面構成がとても好評です!

創刊当時から「コミュニティ みよしがおか」の編集長を務める加藤昇平さん。「足を使って情報を集めること、そしてなにより地域のコミュニティの大切さを伝えていきたいです」



「HAPPY CLUB」の会員には、かわいいカードを進呈。このカードを呈示すると、みよし市内約50店舗でさまざまなサービスが受けられます。


長谷川新聞店では、地域の方を先生に招いて「New.H講座」を定期的に開催。写真は2012年12月に開催された「クリスマスリース講座」の様子です。



 店の前の街路樹が色づき始める
 秋は眺めが格別です。

「販売店の最寄り駅、名鉄豊田線・三好ヶ丘駅から南北に続く道路の街路樹が、11月中旬から下旬にかけて真っ赤に色づくんです。ちょうど同じ頃、東西に続く道はイチョウの黄色に染まります。赤と黄色に染められた道を歩くだけでも、とても気持ちがいいですよ」

私のお気に入り

紅葉したナンキンハゼが青空に映えて、とってもキレイ! さわやかな秋風に吹かれながらの散策も気持ちよさそうです!