あなたの街の中日新聞販売店

今月の販売店

File No.04

中日新聞 岐阜加納専売店
武田 新聞店


住 所 岐阜県岐阜市城東通3-43
電 話 058-272-2581
F A X 058-272-9640


プロフィール
武田 健以知さん
大学を卒業後、大手製パン会社に13年間勤務。そこでの経験を生かし、1994年に中日新聞販売店の店主に就任。販売店では独自のサービスを展開し、地域の生活を支える。

  武田 健以知さん

ボランティア精神旺盛なスタッフが
「地域の困った」に即座に対応!!

「困ったことがあれば、タケダさんに聞け!」なんて声が聞こえてきそうなほど、武田新聞店のスタッフは、地域の皆さんからとても頼りにされています。それもそのはず、ここにはボランティア精神の塊のような人が多く働いているのです。それを裏付けるようなお話を、店主の武田さんがうれしそうに教えてくれました。「配達や集金に出かけたスタッフが、なぜか、ツバメのひなやハト、迷い犬などを保護してくるのです。ケガをした鳥は動物病院で診てもらい、治るまで世話を。迷い犬は、新聞の折り込みチラシで飼い主を探したりするんですよ」そう話してくれる武田さんを、スタッフは「親切で頼れる人」と評します。そう、武田さんこそ、実は相当なお世話好きだったりするのです……。

「TAKEDA」のロゴがプリントされたおそろいのユニフォームを着たスタッフが「地域の困った!」を解決します。

「あると助かる」だけでなく
「あると楽しい」販売店です。

「マンション専用の古紙回収BOXを設置」「粗大ゴミの処理のお手伝い」「蛍光灯の取り替え」「乾電池の回収」これらはすべて、武田さんが独自に始めたサービスの一部です。配達時や集金時、地域の高齢者を中心に、何か困ったことはないか声をかけて回り、少しでも役に立てることがあれば、すぐに実行に移す―。その結果、地域の生活を支えるサービスがいくつも誕生したのです。ほかにも地元のお祭りに参画し、スタッフ全員が参加するなど、加納地区になくてはならない存在なのです。

新聞も読めるエントランススペースでは、地域の方々がコーヒーを飲みがてら、武田さんとの会話を楽しむ姿がよく見られます。



用事がなくても立ち寄りたくなる

居心地のよさが自慢です!

武田さんの好きなティラミスカラー、紺色と茶色が印象的な建物が武田新聞店です。効率性を追求した作業スペースに、用事がなくてもつい立ち寄ってしまう清潔感あふれるエントランス―。そんなこだわりがたっぷり詰まった販売店は、地域の方々の憩いの場でもあります。「タケダさんのところに行ってくる」なんて、気軽に立ち寄ってくれるのもうれしかったりするのです。さらに年末に行われる忘年会には、地域の方が何かと差し入れを持ってきてくれるなど、その距離の近さが自慢です。

集金時のコミュニケーションに役立つ「まちかど写真館」は、創刊当時から武田さんの手作りです。2013年秋にリニューアル予定!