あなたの街の中日新聞販売店

今月の販売店

File No.03

中日新聞 矢作専売店
小野 新聞店


住 所 愛知県岡崎市矢作町字馬乗123
電 話 0564-31-2820
F A X 0564-31-8156


プロフィール
小野 正富 さん
大学を卒業後、東京と愛知の販売店で約3年間の経験を積み、実家の販売店に入店。3代目の店主として、自店の組織づくりに取り組み、総勢132名のスタッフをまとめる。

  小野 正富さん

岡崎一大きな販売店を支えるのは
132名の元気なスタッフです!

岡崎の市街地を流れる矢作川近くで営業を続けるのが、1959年創業の小野新聞店。3階建ての社屋には中日新聞の大きな看板が掲げられ、132名のスタッフが元気に働いています。1965年に入社した社員歴48年目のスタッフを筆頭に、大勢のベテランスタッフが勤めているのも特徴のひとつ。「目指せ勤続60年!!」を目標に勤務するスタッフもいます。そんなスタッフをまとめるのが3代目の店主、小野正富さんです。「私たちスタッフからの提案に対しても、決して否定的な言葉を口にはしません」そう評される小野さんの元では、読者に対してはもちろん、スタッフに対しても優しい取り組みがいろいろと行われています。

小野新聞店は、店主の小野さんはもちろん、スタッフ一人ひとりの経験・努力によって支えられています!

新人スタッフから提案された
スタッフの教育システム

従来の販売店の仕事は総じて「体で覚える」ものでした。しかし、ベテランスタッフの頭にインプットされた配達ルートを、新しいスタッフが覚えるということは並大抵のことではありません。そんななか、飲食店店長の経験を経て入社したスタッフから「新人スタッフの教育システム」が提案されたのです。小野さんはもちろん快諾。配達順路帳の作成や更新、業務の分担など、いまの小野新聞店を支える基礎が築き上げられたのです。

小野新聞店の前には配達に使うバイクがずらりと並びます。定期検査やガソリンの補充など、バイクの管理も組織化されています。



小野さんがいるから

どんなことでも挑戦できる!

小野新聞店には20年以上前からアドバイザーというスタッフが在籍しています。読者やその家族の誕生日に合わせて、プレゼントの配達が主な仕事です。この思いがけない贈り物は、とても評判がいいそう。読者にとってうれしいサービスは、他にもあります。月に1回、朝刊と共に配達される「ぞーん・やはぎ」もそのひとつ。地域で行われる祭りやスポーツ大会などのイベントスケジュールをはじめ、プレゼントコーナー、クロスワードなど、楽しい情報がてんこ盛りです。

6年前から小野新聞店が発行するミニコミ紙「ぞーん・やはぎ」。スタッフによる手作りの紙面で、季節の情報をお届けしています。