中日新聞の新CM、ご覧いただけましたか? 
撮影が行われたのは、東京都心にも10センチ以上の雪が積もった1月の土曜日。
そんな外の寒さを感じさせない、スタッフの熱い想いがつまった撮影現場をリポートします!



新CMには話題のお二人を起用!

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今年から中日新聞のキャラクターを務めるのは、お笑い芸人でもあり芥川賞作家でもある、又吉直樹さん。そして、ドラマにバラエティに大活躍の遼河はるひさんのお二人です。アンニュイな雰囲気が魅力の又吉さんと、底抜けに明るい遼河さんの掛け合いが、どんな化学反応を起こすのか……。撮影前から期待が高まります。

大勢のスタッフが撮影現場を支えます。

今回の撮影は、映画やテレビ、CMなど、さまざまな撮影を行う日本最大級のスタジオ、東宝スタジオで行われました。朝7時には、照明、美術、機材、小物……数えきれないほどの現場スタッフが集合。撮影が始まる昼までに、それぞれが担当するエリアの最終確認を徹底します。照明のあたり具合、カメラのアングル、撮影用の小物の確認と、慌ただしくスタッフが動く現場の空気に、広々としたスタジオが狭く感じるほど。
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最後にクスッと笑える仕掛けに注目。

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短いセリフにも監督からは、声のトーンやスピード、顔の表情や目の動き、新聞の持ち方など、次々とリクエストが入ります。お二人ともそのリクエストに応え、何度もテイクを重ね……「はい、オッケーです!」。そのひと言に、スタジオの空気が一瞬にしてゆるみます。
今回のCMには、最後まで目を離さずに見て欲しい理由があります。それは……、新聞を読む又吉さんと、新聞を読む遼河さんの顔が交互に映し出され……。と、監督のこだわりが詰まったセリフとともに、完成したCMをお楽しみください!

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